2011年05月08日

8日高濃度放出

エネ庁の若手官僚から添付ファイルが3通ついたメールが来た。

その一
5月1日の政府・東電統合本部全体会合の議事録。
『このままいくと8日にも高濃度の放出が行われる。』
『細野補佐官から,本件は熱交換機の設置といった次のステップに進む上で非常に重要である,また,(今後,放射性物質が外に排出され得るという点で,)汚染水排出の際の失敗を繰り返さないよう,関係者は情報共有を密に行い,高い感度を持って取り組んで欲しい,とする発言があった。』





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2011年05月05日

電離放射線

Physicians for Social Responsibility (社会的責任のための医師の会)(PSR)
「核戦争防止国際医師会議」のアメリカ関連団体
1985年ノーベル平和賞受賞

2011年4月29日
福島県児童の放射線被曝許容量引き上げに対するPSRの声明文

放射線に安全なレベルなど存在しない。それが医学界と科学界の総意であり、米国アカデミー全米研究評議会による報告書『電離放射線の人体への影響Z』(通称『BEIR Z』レポートhttp://www.nap.edu/openbook.php?isbn=030909156X)にも概要がまとめられている。いかなる量の被曝であっても、たとえ自然放射線の被曝であっても、がんを発症するリスクを高める。そのうえ、被曝の影響は誰もが均等に受けるわけではない。子供は大人に比べて放射線の影響をはるかに受けやすく、胎児はそれに輪をかけて影響を受けやすい。子供の年間被曝許容量を20ミリシーベルト(mSv)に引き上げるのは、人倫にもとる行為である。

大人が20mSvの放射線を浴びれば、500人に1人ががんを発症するおそれがある。同じ量を子供が浴びれば200人に1人ががんを発症するおそれがある。このレベルの放射線を子供が2年間浴び続けたら、がんを発症するリスクは100人に1人となる。このようなレベルの被曝量を子供にとって「安全」とみなすことはとうていできない。





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