2011年09月24日

RCIC

2号機の格納容器、震災直後に穴開いた可能性

 東日本大震災直後に、東京電力福島第一原子力発電所2号機の格納容器が損傷、直径約7・6センチ相当の穴が開いた可能性のあることが、 日本原子力研究開発機構の柴本泰照研究員の模擬実験で分かった。

 格納容器の損傷度を示す具体的な数値が推定されたのは初めて。

北九州市で開かれている日本原子力学会で21日、発表された。

 柴本さんは、交流電源が喪失した後に、蒸気で注水を継続する非常用冷却装置「原子炉隔離時冷却系」(RCIC)の動作状況、 圧力の推移など東電が発表したデータを活用。RCICへの水の供給源は、震災14時間後に、枯渇した復水貯蔵タンクから格納容器の底部の 「圧力抑制室」に切り替わった。

 この場合、熱が外部に逃げないため、圧力は、震災後、2日程度で設計圧力(約5気圧)の2倍まで急上昇する。
しかし、実際は、圧力の上昇は緩やかで、7気圧に達するまで3日以上経過していた。

 

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2011年09月10日

放射性うつった

世界も驚く日本の基準値 
http://livedoor.2.blogimg.jp/news30over/imgs/6/8/68b10ba0.jpg  
経産相 “放射性物質うつった”発言

鉢呂経済産業大臣は、野田総理大臣とともに福島県の被災地などを視察したあと、8日の夜、都内の議員宿舎に戻った際、 記者の体に触れるようなしぐさをしながら、「放射性物質がうつった」などという趣旨の発言をしていたことが明らかになりました。
鉢呂大臣は、周辺に対し「厳しい原発の現状などを記者団と共有したいという思いだった」と釈明しています。

鉢呂経済産業大臣は、8日、野田総理大臣とともに、福島県の被災地や福島第一原発の状況などを視察しました。そのあと鉢呂大臣は、 都内の議員宿舎に戻った際、記者団に対し、原発の状況や作業員の仕事ぶりについて説明する中で、記者の体に触れるようなしぐさをしながら、 「放射性物質がうつった」などという趣旨の発言をしていたことが明らかになりました。
これについて鉢呂大臣は、周辺に対し「厳しい福島原発の現状と作業員の懸命な努力の様子を、記者団と共有したいという思いだった。 誤解を与えたのであれば、自分の本意ではない」と釈明しています。鉢呂大臣は、9日の記者会見で 「東京電力福島第一原子力発電所の周辺の町村の市街地は、人っ子一人いない、まさに『死のまち』という形だった」と発言し、その後、 改めて記者会見して、「被災者の皆さんに誤解を与える表現だった」と述べ、発言を撤回したうえで陳謝しました。
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